こんにちは、どらおです。
先日、短答式試験がありました。
結果は合格でした。
結果内容

中途半端な点数ですが、勝ちは勝ちということで合格できてよかったです。
予備短答対策の内容と感想と反省点
全科目
- 民法以外の科目=予備過去問10年分×3周、このうち2年分×4周
- 民法=予備過去問5年分×3周、このうち2年分×4周
- 辰巳と伊藤塾の短答模試
本当は5周したかったんですが、時間がたりませんでした。
民事系
民法は、2つまで肢を絞り切れるけど、最終的にどっちなの?って問題がちょいちょいありました。
終わったあと最悪20点きってるかもなと思ってたんですが、結果的に8割とれたんで満足しています。
商法、民訴については例年どおりて印象です。
公法系
憲法で沈みました。なんと13点。
解き終わった後は、まぁ20点くらいはとれてるだろと思ってたんですよね。
短答試験で一番怖い科目は憲法ですね。
まず、憲法は問題形式として消去法が使えません。
それに、判例の結論だけ覚えててもだめで理由付けをしっかり理解している必要があります。判決理由を少し違った表現で問うてくるから困ります。
さらに、部分点がもらえても1点だけです。これも結構でかいと思います。
次につながる反省点としては、①判例をしっかり理解すること、②憲法はもともと水物科目とわりきって他の科目で取るよう想定しておくことですかね。
①については、論文試験も判例の理解をしっかり問うているように思うので、対策として有効だと思います。
②については、私は一般教養で点数がとれないので、やはり私はこの戦略はとれないですね。憲法は司法試験の科目でもありますしね。
刑事系
これ、終わったあとに刑法の学説問題(パズル問題?)で沼に落ちて時間足りなかった人多いんじゃないかなと思いました。
試験終わったあとX見たんですが、案の定多かったみたいですね。
私は刑事系について毎年時間足りなかったので、事前に対策してました。
まず学説問題以外→学説問題の順番で解いて、35分を経過してまだ問題が残ってたら損切りして刑訴にいくて作戦です。
刑訴にいった段階で刑法の問題がまだ2問残ったんで刑訴はパッパッと解いて(刑訴も問題量多かった)、刑法に戻って来てなんとか時間内に解き終わりました。
刑事系の攻略については事務処理速度向上が結構ポイントですね。
一般教養
一般教養は21点とれました。
これは一般教養が運ゲー科目の私にとって上出来です。
一般教養科目、今年は少し対策というか、どの問題なら点数採れるかというのを調べたんですが、やはり自分にとって一般教養は運ゲー科目ということがはっきりしました。
私大文系の私にとって、自然科学系は無理、倫理は興味もてない、歴史はマニアックすぎ、地理社会学はコスパわるそうて印象です。
強いていうなら、経済学ですね。ちょっとミクロマクロの本買ってちょろっと読んだんですが、経済好きなんで勉強が苦になりません。
あと英語はどうですかね。毎年一定数だされるしこれで取れたら強いと思います。
けど、英語問題解けるようになるための時間労力を法律科目に回した方がいいよねって話になります。
コンディション
コンディションとしては、まぁ普通て感じでしたね。
イメトレも去年は事前にしっかりやってたと思うんですが、今年はまぁ、ふわふわって感じですね。
総論
とりあえず、今年の短答、勝ててほんとよかったです。
論文試験にすすめることにほんと感謝です。
そして、もう短答試験は受けたくないですね。
今後の計画
9月6日と7日に論文試験があります。
気持ち的には勝ちにいくつもりでいます。
現時点では万全ではないですが、試験日当日までやれるだけのことはやります。
他方、私はトレーダーなんで、最悪の事態も想定しています。
実はこれまで論文試験を4回受けてるんですが、1番よかった順位で1879位でした。
2021年に一時撤退したんですが、2021年に受けた論文試験の順位は2509位でした。
2022年に復帰してここ3年間で論文の実力があがった気もするんですが、今年論文受けた結果2000番台でした、てオチも想定内です。
けど、2509位から合格ていうのはドラマチックでテンションが上がります。
このテンションの上がるイベントを現実にすべく、試験日当日までやれるだけのことはやろうと思います。
まとめ
というわけで、勝ちにいきます。
体調不良で当日欠席とかホント論外なんで体調管理だけは気をつけないと。
というわけで、今回は以上です。
それでは。
コメント